二重整形の痛みは麻酔によって変わる?

二重整形で気になる不安といえば、「痛み」ではないでしょうか。

目ですからね…
しかも局所麻酔なら、意識ありのまままぶたの裏に糸を通して…
糸を縫い、鍼が…

…っと、想像すると結構痛いです。

正直怖いです…。
局所麻酔は麻酔のオプションなら安い、もしくは麻酔代込みだったり、
安いなら安いなりの理由があります。

そのため、簡易的な麻酔なのが一般的。

麻酔といっても様々な麻酔の種類がある

ハッキリ言ってしまえば、麻酔は重要です。
麻酔がないとまず施術は受けられないし、個人差があり稀に麻酔が効きにくい方もいます。

 

麻酔を打ったけど、施術中に力んでしまってダウンタイムが伸びることもあるのです。
局所麻酔のほかに、静脈麻酔や全身麻酔、塗るタイプの麻酔など種類はクリニックによって様々。

 

私は全身麻酔を選んで施術をしました。
麻酔成分が入っている注射をし、少ししたらフッと意識が遠のいて、そのまま寝ている状態になります。
その間に施術をするので、意識が戻ったら施術が終わっていました。

麻酔の量でもダウンタイムの時期は変わります。
施術時の自分の力み方にもダウンタイムの期間が変わります。

 

怖がらず、力を抜いたままで施術を受けられればそれが一番いいかと思います。

でも、やっぱり怖いです(;´・ω・)(笑)

二重整形の施術時の痛みについて

麻酔の効き方に個人差があります。
麻酔が効いていれば、痛みはほぼありません。
ただ、効きにくい方は多少の痛みを伴う可能性があります。

 

その場合は麻酔の量を調節したり、なにか別の策をとってくれます。

二重整形の痛みは感じないけど、違和感を感じる。
こんな方も結構多いのです。
目の中がゴロゴロする、チクッとする、など糸が目に刺さっていたりすることもまれにあります。

 

糸が飛び出るのは医師の実力不足です。
また、体になじむまで埋没なら約1か月ほど時間がかかります。
次第に目のゴロゴロ感や違和感がなくなっていくと思います。
(いつまでも症状が改善されない場合はクリニックまたは眼科へ)

二重整形が痛いのは麻酔が切れてから

麻酔って本当にすごいなと実感できるほど、麻酔が切れたら多少は痛みが出ます。
痛くて我慢できないほどではないのご安心を。
施術直後は腫れや赤み、内出血を伴っている場合がよくあります。
私もそうでした。内出血は1週間もすれば治りましたが、本当に成功しているのか、ただただそれが心配でした。

 

麻酔が切れてからは痛みが出やすいです。
埋没法と切開法とで比べてみると、埋没法のほうがダウンタイムも少なく、痛みも少ないといわれています。
その代わり取れてしまう可能性がありますが、年をとったときのことを考えると、やり直せる埋没のほうが
お勧めしたい施術内容ですね。

二重整形が痛い…施術後の注意点など

二重整形をした後は、ダウンタイムや腫れや赤み、内出血が気になってどうしても鏡とにらめっこしがち。
ちょっと気になるから触ってしまったり、目を大きく開けたり引き延ばしたり。
すごくやりたい気持ちはわかるのです。。

 

でも、痛みを再発してしまう可能性もあり、ダウンタイムが長引いてしまうこともあります。
手が汚れていた、糸がどうなっているのか気になってまぶたをめくる、つまようじなどでつつく、などなど。
これはよくありがちで、私もついやってしまった内容です。

早くダウンタイムを終わらせるためにも、目に負担はかけないようにが鉄則です。
無理に触らず、こすらず、まぶたの裏を見ず…

気を付けましょう!(/・ω・)/


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