埋没法の持ちをよくする

埋没法はどれくらいもつの?持ちをよくする方法をご紹介

Q.埋没法ってどれくらい持つの?持ちをよくする方法を教えて!

体験談として、掲載させて頂きました。

A.私は、高校2年生の時に埋没法の手術を受けました。
もともと瞼が厚ぼったい奥二重だったため、二重になったらいいなと思い眼科にて手術を受けました。
自由診療だと保険がきかず、両目の手術でかなり費用がかかりますが、私は逆まつげの症状もあったため、両目の上下の手術を保険適用ですることができたので、助かりました。

 

現在、手術から4年ほど経ちましたが、片目はしっかりくせがついています。
もう片方の目は体調によって変わります。たまにくっきりと二重になることがありますが、もともとの奥二重のラインに戻ってしまうこともあります。そのため、埋没法の効果がどれくらいもつか、と聞かれるとかなり個人差があると思いますが、一度しっかりと癖がついてしまえばある意味半永久的なものだと思っています。

 

その前に瞼の裏側の糸が取れてしまうと効果が途中で終わってしまいます。ちなみに、私は片目の糸は取れてしまいましたが、1年くらいしかもたなかったように思います。ただ、同じ埋没法といっても医療手段としての手術だったため、美容整形によるものは保証などもついていることもあるため、あまりにも持ちが悪いようであれば再手術をしてもらえる病院等もあるようです。

 

埋没法の効果の持ちをよくするには、
個人的に2点のポイントがあると考えています。

ひとつめは、瞼の脂肪を薄くすることです。埋没法は瞼の裏から糸でひっぱって固定するため、瞼の脂肪が厚いと糸が耐え切れず取れてしまう可能性が高くなります。そのため、眼球運動などで瞼のトレーニングをするといいです。

ふたつめは、ラインがくっきり癖づくまで目を触らないことです。目を触ることで糸がとれやすくなるためです。とにかく癖がつくまでは特に気を付けて瞼をケアすると持ちがよくなります。

(19歳・事務職)


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